子育て・教育

【食べ散らかし対策】離乳食後期~2歳児との食事を楽にする裏技5選

離乳食も後期に差し掛かると、歯茎や舌で食材を潰せたり、手づかみで食べたりしはじめますよね。

そんな子どもの成長と同時に

「ご飯食べるとき、めっちゃ汚れるやん……」

「ていうか、離乳食作るの辛い……何あげたら良いんだろう」

という悩みが襲ってくる方、いっらしゃるのでは?

ご飯作るの面倒くさい!

お掃除するのも、洗い物するのも苦手!!

そんなズボラ主婦代表の私が子どもとの食事を楽にする裏技を紹介します。




離乳食が進んでくると、悩まされる『子どもの食べ散らかし』はいつまで続く?

手で掴んだ食べ物をそのままポーイ!

掴んだ食べ物そのまま机にナシナシ&ベタベタ!

機嫌が悪くなってお皿をガッシャーン!(フローリングネチョネチョ)

全身全霊で受け止めた米粒は洋服までにもへばりつき、発見が遅れた食べ散らかしの形跡を見つけてゾッとする……

なんて経験、ありますよね?

ありませんか!? 私はあります!!!

[voice icon=”http://kodomowa.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_9333.png” name=”わたし” type=”r line”]ハッハッハ。まぁ2歳くらいになれば落ち着くだろうよ[/voice]

と、思っていました。この考えは甘かった。

2歳になった今でもそこそこ汚れます。

※とはいえ、2歳児は大人と同じ食事を食べれるので、料理を作る手間は省けますよ。

また、離乳食後期頃の赤ちゃんは、大人と同じ食事が食べられません。

毎日毎日、何を作ればいいのかわからなくなりますよね。

離乳食後期の食事作りも、食後の後片付けもなんとかしたい!!!!!

と願望を抱くお母さん、お父さんは多いはず。

そりゃ誰だって、ちょっと楽ちんな方が嬉しいですもん。(笑)

ちなみに筆者は家事のエキスパートという訳ではありません。家事、めっちゃ嫌いです。

【食べ散らかし防止・調理時間短縮】子どもとの食事を楽にする5つの裏技

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それでは、ズボラ主婦代表の私が食べ散らかし防止&調理時間を短縮するために行っている5つの裏技を紹介します。

対策1.お味噌汁作りと平行して離乳食を作る

こちらは離乳食後期の調理時間を短縮する方法。

「作りおきして冷凍ストックしとけばええやん!! 」

って突っ込まれそうですが、冷凍ストックすら、ワケワカメでした。

離乳食後期のときは、お味噌汁や肉じゃがを作るとき、同時進行で子どもの離乳食を作っていました。

[box class=”pink_box” title=”大人の食事と同時並行して作る離乳食”]

  1. 水から野菜を煮込む
  2. 煮えたところで子どもの分だけ取り除く
  3. いいくらいの大きさにカットorすり潰す

[/box]

この3ステップです!

2食目はお味噌汁の中から、取り出した具材を薄めてあげることも……(塩分薄めで作って洗います)。

「なんてズボラなんだ~!」と思われるかもしれません。

けれど、聞いてください奥さん。

お味噌汁はタンパク源となる豆腐も摂取でますし、お野菜もたくさん食べれるので、大人も子どももハッピーじゃないですか?

対策2.100均のレンチン時短アイテムを活用

次に使用するのが、ダイソーやセリアに売っているレンチンクッカーです。

  1. レンチンで温野菜が作れるアイテム
  2. おかゆクッカー
  3. パスタクッカー

こういうアイテムをフル活用して、離乳食を作っています。

長女の離乳食がはじまる前は、2000円くらいの離乳食クッカーセットや、かわいい食器を購入しました。

でもね、離乳食アイテムは100均で揃います。(笑)

最近はお食事エプロンも売っているんですよ~!

デザインは微妙ですが、どうせグチャグチャになるのでコスパ重視!!!

対策3.レジャーシートや新聞紙で床の食べこぼしを防御

フローリングやたたみ、床に散らかる食べこぼしって、あとから掃除するのがめっちゃくっちゃ辛い!!

私は注意散漫型&トロイので、詳細不明な食べこぼしを後日発見するケースもあります。

ミイラ化したお肉の塊やカピカピになった米粒が家具の隙間から出てくる恐怖。なんとかしたい。

そこで思いついたのが、レジャーシートや新聞紙を床に敷いて、食べこぼしを防御すること!

レジャーシートは汚れてもお風呂場やお庭でジャーっと洗い流せるし、

新聞紙なら、こぼした食品をクルクルっと包んでポイっと捨てちゃいましょう。

(成長すると、食べこぼし防止のレジャーシートや新聞紙で遊びはじめますが……トホホ)

対策4.テーブル(食卓)には、ビニルのランチョンマット・サランラップ

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テーブルは、小さいちゃぶ台を子どもの食事用として用意しておいても良いですよね!

私は子どもテーブルの上にも新聞紙を敷いていました!

が、子どもが引っ張っちゃって、そのままガシャーン!!! ってなるので、

今はサランラップでバリケードを作っています。

これもそのまま捨てれるので便利。

安いビニル製のランチョンマットでも代用可能です。

対策5.袖付きスモッグや自作お利口エプロンが便利

手づかみ期がはじまる頃~アクティブな2歳児くらいには、袖付きスモッグや自作お利口エプロンが大活躍!

*袖付スモックのお食事エプロンが優秀すぎる!

スタイタイプのお食事エプロンをよく見かけますが、

袖の中に食べかすが入ったりするので、長袖スモックタイプがおすすめ!

手づかみすると、どうしてもお袖が汚れちゃいますから……。

*タオルとゴムで作れるお利口エプロンは2歳さんにおすすめ

また、我が家の2歳児はお利口エプロンを使ってます。

作り方も超簡単!

[box class=”pink_box” title=”お利口エプロンの作り方”]

  1. 縦長のタオルを半分に折る
  2. 輪っかの部分にゴム通す
  3. 縫う

[/box]

~お利口エプロンの作り方・画像解説~

うわぁめっちゃわかりにくい…(笑)

お裁縫が苦手でめんどくせー!って人は布製のりや、ミシンホチキスを使用してもOK!

フリマアプリ「メルカリ」も、お利口エプロンも販売されていますよー。

エプロンとしてだけでなく、お手ふきとして使えるので重宝するんです^^

まとめ.ちょっと手抜きして、後片付けを楽にしよう

「うわぁぁぁ、毎日手作りおやつで、きれいに片付いたお家……すごいなぁ」

と、SNSでママさんたちの投稿をみて、妙な罪悪感を抱くこともありました。

けれど、私は声を大にして言いたい!

「しんどかったら、もうちょっと手抜きしよう 」と。

子育ては長距離走です。

短距離走みたいに全力疾走しちゃうと、まず体が持ちません。(笑)

それに、家庭環境も基礎体力も考え方も、みんなそれぞれ違います。

体も心もげっそりしちゃうより、ちょっと手抜きして、お母さんやお父さんの体と心が元気な方がいいのかなと。

最近は月齢期に応じたレトルトの離乳食も販売されているので、そういうアイテムを上手に使ってみてください!

 

さいごに、ライターママ友の朝子さんが、離乳食を食べない娘がモリモリ食べるようになるまでにしたこと

って、ブログ記事を公開してます!!

離乳食を食べてくれない……と悩んでいるお母さん・お父さんはぜひ参考にしてくださいね^^

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離乳食グッズは全部100均で揃えれる! 私が買った100円アイテムリスト

入園準備は保育園によって違う!我が家の2歳児に必要だったグッズと費用を紹介

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ABOUT ME
ボーボーママ
2児の母。お肉とビールが好き。フリーライターです。