ちょっと気になる世界

【年の差結婚】昭和生まれの夫、平成生まれの妻。ジェネレーションギャップは?

平成も終わりを迎えようとしている2017年。

そろそろ平成生まれだからってちやほやされることもなくなりそうなので、昭和と平成のジェネレーションギャップを書き留めておこうと思います。

前提として、私は平成○年生まれ。
旦那は昭和生まれ。

いわゆる年の差婚です。

そんな夫婦間で、なにそれ!?と、思いながらも、衝撃的だったことだけピックアップしてみました。

※最初にいっておきますが、哲学的なことは一切ありません。

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【年の差婚】カルチャー・テレビで衝撃的だったもの4つ

1.天才!たけしの元気が出るテレビ

1986年から1996年まで放送されていた『天才!たけしの元気が出るテレビ』。

放送終了となった1996年、私はすでに生まれているけど、記憶はないです。

[voice icon=”http://kodomowa.com/wp-content/uploads/2017/11/IMG_0500.jpg” name=”ボーボー” type=”l bigicon_yellow”]はぁ~なんかおもろいことないかなぁ……[/voice]

って、ぶつくさ言ってたときに教えてもらいましたが

今のテレビ界では考えられない破天荒な企画。

X JAPANのYOSHIKIや、安室奈美恵ちゃんなど、バラエティーイメージが全くない著名人たちが出演していました。

ほんで、その中でも私が好きなのがウィッキーさん。ズームインの英会話コーナーで朝の顔として活躍されていた、元祖外国人タレント?です。

まぁ……いかんせ、今放送したら非難轟々なんだろうな~って具合の企画が斬新で面白いすぎる!!

時代でどうこういうのはアレですが、平成にはない爽快感がありました。

ハチャメチャすぎてイイネ!!!プライベートで辛いときはずっと見てます。ウフフノフ

2.ダッダーンボヨヨンボヨヨン

[voice icon=”http://kodomowa.com/wp-content/uploads/2017/11/cropped-IMG_0502-1.jpg” name=”夫” type=”r”]じゃんけん負けたらダッダーンボヨヨンボヨヨンやで[/voice]
[voice icon=”http://kodomowa.com/wp-content/uploads/2017/11/IMG_0500.jpg” name=”ボーボー” type=”l bigicon_yellow”]ダッダーンボヨヨンボヨヨン!?[/voice]

この『ダッダーンボヨヨンボヨヨン』は1990年前半?(1990~1992年あたりでしょうか?)に放送されていたCMのフレーズです。

ジャングルの川から突如飛び出した外国人女性が逞しいボディーをダッダーンボヨヨンボヨヨンと、震わせるという内容。
栄養ドリンクのCMらしいですが……現代では考えられない振り切った感がありますよね……(笑)

どうにもこうにも気になって調べたら、ダッダーンボヨヨンボヨヨンの女性はレジー・ベネットという元女子プロレスラーで、ジャパン女子プロにも移籍した経験があるんだとか。

たしかにプロレスが流行っていて、物心ついた頃、神取忍さんが率いるプロレス団体のマッチを観戦した記憶があります。

3.山本太郎のメロリンQ

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[voice icon=”http://kodomowa.com/wp-content/uploads/2017/11/IMG_0500.jpg” name=”ボーボー” type=”l bigicon_yellow”]太郎さん、衆議院議員なってんな~。[/voice]

[voice icon=”http://kodomowa.com/wp-content/uploads/2017/11/cropped-IMG_0502-1.jpg” name=”夫” type=”r”]お、メロリンQやん。[/voice]

[voice icon=”http://kodomowa.com/wp-content/uploads/2017/11/IMG_0500.jpg” name=”ボーボー” type=”l bigicon_yellow”]メロリンキュー???[/voice]

山本太郎さんといえば、タレントさんで、今は衆議院議員のイメージが強いですよね。

しかし若かりし頃は、さきほど紹介した『たけしの元気が出るテレビ』のコーナー、ダンス甲子園でメロリンQと摩訶不思議なパフォーマンスを披露していた模様……。


やっぱりどこをとっても、振り切って明るい感じが心地良いですね……。意味があるかと言えば、ないけれど(笑)

4.ZOZOTOWNの前澤社長は元バンドマン

平成29年の現代、ネットショップの最先端に君臨すると言っても過言ではない『ZOZOTOWN』。

このネットショップを経営する株式会社スタートトゥデイの代表取締役といえば前澤さんですが、前澤さんは1990年代『Switch Style』というハードコアバンドを結成しています。

主人も私も好きな音楽似てるっていう共通点があったのですが、

[voice icon=”http://kodomowa.com/wp-content/uploads/2017/11/IMG_0500.jpg” name=”ボーボー” type=”l bigicon_yellow”]Switch Styleのドラムが前澤さんとは……!![/voice]

という衝撃!!!

多分、主人くらいの年代で、そういう音楽が好きな人はご存知なのでしょうが、私は微塵と知りませんでした。

ハードコアっていうジャンルでありながら、オルタナティブ、エモーショナルな要素があるバンドも珍しくはないですが、当時は『先を行き過ぎている』曲風だったんじゃ……と思います。

まとめ

よく、年の差結婚ってどうなの!?と聞かれることが多いんですが、

正直なところ、日常生活に支障をきたすようなジェネレーションギャップありません。

育った環境が違う物同士で夫婦になっているんですから、年代が違うから~っていう理由がデメリットに感じることもないんですよね。

だけどこうやって、ムーブメントを比較してみると、『平成』って字面通り、現代は当たり障りなくっていう風潮が強いような……。

インターネットが普及して、好きなときに欲しい情報が手に入って、手間もどんどん少なくなっていて便利になる一方。

公衆電話に10円玉握りしめて電話をかけるみたいな、手間の感慨深さも少なくなっているんですよね。

優越とかではなくて、昭和のメディア(テレビとかね)は正しい情報よりも、面白くて無意味なものに全力投球できちゃう姿勢が羨ましく感じることもあります。(笑)

もしかしたら平成という時代は過渡期なのかもしれませんね。

平成が終わりを迎えようとしていますが……次の時代はどんな時代になるのか、楽しみです。

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ABOUT ME
ボーボーママ
2児の母。お肉とビールが好き。フリーライターです。