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子育て中の在宅ワーク!メリットとデメリットを比較してみた

主婦目線在宅ワークのメリットデメリット

そろそろ働きに出たい・・・考えている主婦の方は多いはず。しかし体調を崩しやすかったり、待機児童激戦区で保育園に入れなかったりと、働くことを諦めているママさんもいるでしょう。

そこでおすすめしたいのが在宅ワークです。私の長女も待機児童を経験し在宅ワークをはじめました!

有り難いことに、2児の母となった現在でもWebライターとして収入が発生しています。

そこで今回は、乳幼児を育てながらパートと在宅ワークを経験した主婦の目線から、在宅ワークのメリット、デメリットをまとめてみました。

「パートと在宅ワーク、どちらがいいの?」と思っている方も、ぜひ参考にしてくださいね✨




パートにはない!在宅ワーク4つのメリット

在宅ワークをはじめて4年目、「在宅ワークでよかった!」と思っています。子どもがまだまだ小さい私にとって、在宅ワークは育児と仕事を両立できる手段でした。

私が感じたメリットは以下4つです。

  1. 家で育児をしながら働ける
  2. 急なアクシデントに対応できる
  3. 努力次第でパート以上の収入を得られる
  4. 時間を有効活用できる

それぞれのメリットを私の体験談を踏まえながら紹介します^^

メリット1.家で育児をしながら働ける

保育園に入れなくてもスキマ時間で働けることが、在宅ワークにおいて最大のメリットだと感じています。

私自身、長女が生後8ヶ月の頃に在宅でWebライターの仕事をはじめ、保育園が決まるまでの1年ちょっとの間、家で育児をしながら収入を得ることができました。

子育てに限らず、介護中の人や体調が優れない人など。働きたいけど、外で働くことが難しいなら、おすすめできる働き方です。

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メリット2.急な病気やケガ、行事に対応しやすい

子どもが小さい頃は急な病気やケガがつきもの。
そのうえ、学校行事や親戚付き合いなど思わぬイベントも発生しますよね。

事前に把握できていればまだしも、『急』なトラブルがあれば、休日をいただいたり、出勤日を変わってもらったりしなければなりません。

やむおえない早退や欠勤を理解してくれる会社であっても、申し訳なくなるんですよね……。

私も子どもが熱を出してシフトを変わってもらったことがありますが、あの肩身の狭い思いは今でも鮮明に覚えています。

しかし在宅ワークは家にいながら仕事ができるので、保育園の呼び出しにも対応しやすいです。

仕事量やスケジュールを自分で決めて、自分で管理します。
シフトを組んで勤務日を決める仕事よりも時間の融通がきくので、子育て中のママにぴったり◎

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メリット3.パート以上の収入を得られる

何年も同じバイト先で働いても、時給はなかなか上がりません。正社員でも昇給する機会はめったにありません。

私も高校時代の3年間、アルバイトをしました。
たま~にボーナスとして、店長から1000円をもらえるだけ。時給は1円たりとも上がらなかったのです・・・。

しかし、在宅ワークは時給制の仕事もあれば、報酬型といって納品物に対して報酬が支払われる仕事があります。

たとえば、1本5000円の依頼を2時間で納品したら、時給換算して2500円となるので、努力次第でパートやアルバイト以上の収入を得られるのです。

もちろんその逆に、時間がかかりすぎて時給換算をすると、稼げていなかったとこもあります。
最初は「稼げない!」と思うかもしれません。毎日コツコツ努力や工夫をこらせば、その分だけ収入アップにつながりますよ。

メリット4.時間を有効活用できる

在宅ワークは通勤時間もなければ、不要な会議もメイクをする必要はありません。

たとえば、片道30分、1日1時間かけて通勤しているのであれば、週5日勤務で1ヶ月20時間の時間を消耗していることになりますよね。在宅ワークは職場がお家ですから、通勤時間もゼロ分。会社のような無駄な時間はありません。すべて自分次第です。

通勤に使っている時間を仕事や家事にあてられるだけで、かなり心にゆとりができると思いませんか?😆

在宅ワークのデメリットも覚悟しておこう!

と、在宅Webライターの私が思いつくだけメリットをあげていきましたが…

いいことだけお伝えするつもりはありません!!!!

「在宅で働こうかな?パートに出ようかな…」と悩んでいる方の参考になれば…と思いこの記事を書いていますが、だからこそ酸いも甘いも紹介します。

次は『パートにはない!在宅ワークのデメリット』です。

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デメリット1.収入、仕事が保証されない

パートやアルバイトの場合、お店の売上が少なかろうが賃金が発生し、保証されています。

けれど在宅ワークに保証はありません。

自分で仕事を見つけ、受注できるようになってもその仕事がいつまでも続くわけではなく、突如打ち切りを宣告されることもあるでしょう。

また、ほとんどの仕事が報酬型なので1本5000円の原稿を2時間で仕上げようが、20時間で仕上げようが報酬は5000円。

どんな職業にしても、会社が倒産したりアルバイト先が潰れたりするリスクはありますが、在宅ワークでフリーランスとして活躍して行くには、そのリスクも高くなるのです。

デメリット2.すべて自己責任である

チームを組んで取り組むこともありますが、在宅ワークは基本、すべて自己責任です。

幸いなことに、報酬の未払いなど大きなトラブルに遭ったことはありませんが、万が一トラブルが起きたときに対応するのは、1から100まで自分。

お世話になっているクライアントさんや、先輩ライターさんから、いろんなアドバイスをいただいたお陰で、穏やかにお仕事ができているのだと思います。

デメリット3.年間38万円以上稼いだら確定申告

また、専業で在宅ワークで年間38万円以上の所得が発生した場合、確定申告が必要になります。

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※会社員など副業として在宅ワークをしている場合は、副業での所得が20万円を超えたら申告

なので、がっつり稼いでいきたいと思っているのなら、開業届を提出して控除額が大きい青色確定申告がおすすめです。

簿記の知識がまったくなかった私は、会計ソフトを使って確定申告をしています。最初は『ウッ』と拒否反応が出ちゃうけど、慣れれば意外とイケるので、バリバリ稼いでやるぞ!と心に決めている人は、少しずつ勉強してみましょう。

ちなみに私が使っている会計ソフトはこれ!

まとめ:子育て中なら、パートと在宅ワークどっちがオススメ?

『パートと在宅ワークってどっちが稼げるの?』

正直なところ、収入は人によって異なるのでなんとも言えません。

けれど、

  • 自分の頑張り次第で報酬がアップする
  • 自分でスケジュールを管理でき時間の融通がききやすい
  • 通勤や準備の時間が短縮できる

こういうメリットから、私はパートより在宅ワークの方が向いているなと思っています。

あくまで私のケースであって、友人は在宅ワークよりパートの方がいい!と言っていました。(笑)

いずれにせよ、在宅ワークという手段を知っていれば、万が一働きに出れなくなっても選択肢が広がるということは事実。

乳幼児の子育て中だけど保育園が見つからない。

副業で月3万円稼いでみたい。

そんな人に在宅ワークという働き方を知っていただければ幸いです。

\在宅ワークをはじめよう!おすすめのクラウドソーシングはこれ/

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ボーボーママ
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長女出産をきっかけに在宅フリーランスに(保活経験あり)。現在は夫・長女・長男の4人暮らし。社会人経験なしだった私も『家でできる仕事』をコンスタントに受注しています。最高月収は70万円ほど。お仕事のご依頼は『お問い合わせ』から受付中です。