メンタル・考え方

心を落ち着けたいときにオススメなチルアウト音楽3選!CHILL OUT or Dieに生きよう

CHILL

仕事が終わっても、なんだか息抜きができなかったり、

ついついSNSやインターネットをひらいて、情報過多な頭になったり……。

そんな目まぐるしい現代社会を生きるすべての人におすすめしたいのが、チルアウト(CHILL OUT)。

さいきんではチル系ヒップホップとか、チルいとか、『CHILL OUT』っていうドリンクまで登場していますが、

「チルアウトってなに?」

「どんな音楽がチルアウト系なの?」

っていう、チルアウト初心者(?)に向けて、オススメなチルアウト音楽3選をピックアップしました。

チルアウトとはどういう意味なのか?

チルアウト(CHILL OUT)は、レイヴカルチャー・クラブミュージックから派生した俗語。

レイヴ(野外フェス)やクラブで夜通し踊って疲れた朝方に

フロアでスローテンポな音楽を聴きながらぼーっとしたり

焚き火を囲んで珈琲を飲んで、煮えた頭をスッキリさせたりと、

のんびり・まったり・くつろいでいるリラックスタイムを指す言葉です。

レイヴに行ったときは、陽気な外国人さんに「CHILL OUT or Die!!!!!!」と珈琲に誘われたこともあります。

※訳すと、疲れただろ?まぁ落ち着こうぜ!みたいなニュアンス。

そして、こういう音楽イベントで、みんながそろそろゆっくりしたいぜ……と思っているときに、スローテンポでまったりした音楽がかかったりするのですが、そういった音楽を『チルアウト系音楽』『チル系』『チルい』と呼ぶわけです。

もともとはスローテンポな電子音楽をチルアウト系と呼んでいたような気がするのですが……

電子音楽じゃなくてもアンビエント(環境音楽)全般をチルアウトって指すことも。

ちゃんとした定義はなくて「まったりできそう」であれば、チルアウトになります。

マッタリしようぜ!Chillしたい人にオススメなチルアウト音楽3選

お家でなんとなくボーっとしたいとき。

ネットデトックスしながらお昼寝したいとき。

とにかく忙しすぎてツライ、どうしよう!っていうとき。

すべてのチルしたい人にオススメなチルアウト音楽を3つ紹介します。

1.エイフェックス・ツイン/シークレットアンビエントワークス

電子音楽・テクノ界の鬼才、エイフェックス・ツイン。

激しいイメージのある作品が多く、フジロックでは自分のCDをかけただけなんじゃないか!?なんて都市伝説もある謎多きアーティストです。

その激しさから、アシッドテクノの神様だなんてファンから崇められているわけですが、

彼のアルバム、『シークレットアンビエントワークス』には、シッポリとした落ち着きのある曲が収録されています。

チルアウトっておしゃれでキラキラっぽい……と感じてしまう、根暗なアナタにオススメ。

ええ、私は根暗です。ちなみに、1と2があります。

 

2.DJ Krush/Duality (feat. DJ Shadow)

 

ヒップホップ界の鬼才といえばDJ Krush。

ヒップホップのゴリゴリしたイメージを払拭する、知的でダウナーなビートでゆっくり夕焼けを眺めたいです。

後半から追いかけてくる、DJ Shadowの存在感もやっぱり楽しい!

知的な曲風だけど、実験的なユーモア溢れる一曲。

Trip hiphop入門にオススメなのはこのアルバムです。

3.The KLF/CHILL Out

クラブ・レイブカルチャーが盛り上がる、1980~1990年代。

チルアウトっていう言葉も、この頃に使われはじめたんだと思いますが……

広く知られたキッカケは紛れもなく、このアルバム!

The KLFはイギリスのハウスユニット。

ヒップホップユニットをしたり、全英チャート1位になった「Doctorin’the Tardis」をリリースしたりと、音楽活動は多岐に渡るけれど名義がよくかわる人たちです。それが面白いのだけれども……(笑)

正直なところ、感想を聞かれると答えに詰まっちゃいますが、この『無』の領域こそがチルアウトじゃないのかなと思います。

ただただ耳を流れていく音は、邪魔にもならず、かといって何も残らず……。

ヒーリング音楽というよりは、瞑想音楽?

チルい音楽をレコードでていねいに楽しむのもオススメ

と、ザックリ紹介しましたが、お気に入りのチルい音楽を見つけたらレコードで楽しむのも、めっちゃオススメです。

なんかアレコレ難しそうに感じるけれど、

スピーカーが一体型になっているレコードプレーヤーがあったり、持ち運びできるものもあったりしますよ!

わざわざ、手間をかけなくても音楽が聞ける現代。

わざわざ手間をかけて、アナログで嗜んでみると、心もまったりしそうですよね。

リサイクルショップやレコード屋さんには、100円レコードもたくさん売っているのでジャケ買いも楽しめちゃいます!

ちょっと良い珈琲でも淹れながら、あなたらしいチルアウトをみつけてくださいね。

 

 

ABOUT ME
ボーボーママ
2児の母。お肉とビールが好き。フリーライターです。