在宅ワーク・ライター

主婦×在宅ワークってどう?Webライターに収入や作業時間を聞いてみた

数ある在宅ワークの中でもとくに注目されているのがWebライター。

テレビや雑誌、ネットのアチラコチラで主婦におすすめの在宅ワークとして取り上げられています。

実際に私も子どもが保育園に入れず待機児童となり…けれど、家計に余裕がなく

「月3万円…いや1万円でもいいから家で稼ぎたい!!」とWebライターをはじめました。

クラウドソーシングで受注をスタートした当時、

「主婦でも在宅で稼げるのだろうか……?」

「Webライターは収入が低い聞くけど、大丈夫かな……」

なんて不安が浮かんだ私は、

在宅 Webライター 主婦 収入 月収 ブログ……

と、検索をかけまくっては先輩主婦ライターさんのモデルケースを眺め、自分を奮い立たせていたことを今でも覚えています。(笑)

今日は主婦×Webライターとして活躍している5名に、働き方について伺ってみました。

本当に稼げるんだろうか……やっていけるのかな?と悩んでいる方の背中を押せれば幸いです。

前回の主婦×フリーランス企画はこちら!

 

在宅ライターで月10万円稼ぐ2児の母、Aさんのケース

 

家族構成:夫(同い年)・長男(年長)・次男(年少)
稼働時間:月に約170時間? 1日の稼働時間は短くて1~3時間、長くて7~9時間くらい
月収目安: 8~13万円くらい

丸1日何もしない日はほとんどないかも。フリーランスのメリットは

  • 子供の体調不良、園行事などに柔軟に合わせられること
  • プライベートの息抜きを平日に入れられること(仕事を前後に割り振る・夜にやるなどして)
  • 考え方次第でパート勤務程度の金額、フルタイム並の金額と収入の調整が自分でできること
  • 精神的にバランスが取りづらい現状なので、決まった時間に仕事をしないといけないわけではないこと

逆にデメリットは就労証明書が出ないことですかね。必要になるたび、いちいち問い合わせなきゃなりません。

あと、 夫の認識がいまいち。

「仕事をしている」っていうふうに思われてない気がします。

とはいえ、困ったことはあまりないです。

どんどん外に出て行きたいなあと思っていますが、ワンオペ育児である以上、わたしが調整をきかさなければならないので、むずかしいところですね……。

副業ライターを経て、専業に転身!月収10〜15万円稼ぐBさんのケース

家族構成: 夫と2人暮らし
稼働時間:週3~4日・1日3~4時間程度
月収目安:10~15万円

 

仕事を辞めたのが8月だったので、9月から正式に専業になりました。

ガッツリ仕事をするときもありますが、専業になってからはマイペースです。

と、いうのも副業時代に1度、体を壊したので……。

無理せず、なおかつ安定して稼ぐコースを作りました。(複数のクライアントさんとコンスタントに仲良くするとかw)

LINEのタイムラインで見かけたライター募集に応募したのがキッカケで、副業ライターをはじめましたが……

専業になってからは、職場の人にバレたらどうしようってビクビクしなくて良くなったし、緊急の仕事も余裕を持って対処できるように。

0歳児を子育て中!ブログとライターで月3万円稼ぐ、20代前半Cさんのケース

家族構成:夫と娘(0歳)の3人家族
稼働時間:月80時間くらい
月収目安:ブログとクラウドソーシングを合わせて3万円くらい

娘が小さくて働きに出れないから在宅ライターをはじめました。

学歴やキャリアがない私でも、子育てしつつお金を稼げるのは、Webライターやブログかなと思っています。

ライターの仕事はSEOの勉強にもなるし、なにより文章力アップに繋がるんです。

パートに出ても稼げるお給料は限界があるので、ブログ運営の知識にもなるライターの仕事の方は得るものたくさん!

派遣OLから在宅ライターに…。自宅での仕事は体調管理がしやすい!30代Dさんのケース

 

家族構成: 主と2人暮らし
稼働時間:月によってバラバラですが60時間~100時間くらい
大体の月収: 約3万円

体調管理ができず、派遣OLの仕事を辞めたことをきっかけに、在宅で仕事ができる「WEBライター」を始めました。

元々、WEB関連の仕事に就いていたこと。

そして、WEBメディアの記事を校正の仕事をしていたというのもあり、経験を活かしてライターで稼げたらいいなと思っています。

2017年8月頃からライターとして活動していますが、家事と仕事を両立でき、作業時間が自由なところにメリットを感じました。

仕事に集中しすぎて家事がおろそかになるときがあったり、仕事上の相談をできる人がいなかったり…という点がデメリットです。

地方在住ならではのメリットも!ライター業で月10万円稼ぐ、Eさんのケース

家族構成: 夫・子ども2人・私(30代)
稼働時間:1日5時間×20日=約100時間
月収目安:月収10万円

幼稚園の行事や子どもの病気などにも柔軟に対応できるし、人間関係に悩まなくていいという部分がメリットですね。

仕事が忙しい時期は家事がおろそかになってしまうこと。

あと、イライラして家庭内の雰囲気が険悪になってしまうのがデメリット。

子どもの幼稚園代などで家計が苦しくなったので、パート代ぐらいを在宅で稼げたらいいなと思いライターをはじめました。

元々、文章を書くのは好きだったし、住んでいる地域のアルバイトの時給はよくて800円くらいなので、頑張り次第で稼げるライター業は魅力的です。

まとめ

フリーランスの働き方、そして環境は人それぞれ。

けれど、みなさん自分のライフスタイルに合わせた働き方を工夫されています。

私自身も小さい子どもがいるので、スケジュールの調整がしやすいフリーランスという働き方が自分に合っていると思うのです。

「でも、在宅ワークやWebライターになるにはどうすればいいの?」と疑問を抱いている方は、まずはクラウドソーシングからはじめてみるのもおすすめ!

私が使っているクラウドソーシングサイトはこちら!

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主婦×在宅ワーク特集Vol.2も読んでみる! 

ABOUT ME
ボーボーママ
2児の母。お肉とビールが好き。フリーライターです。