赤ちゃん・幼児の子育て

離乳食後期~2歳児の手づかみ食べを対策!食後の片付けを楽にする方法とは?

離乳食も後期に差し掛かると、歯茎や舌で食材を潰せたり、手づかみで食べたりしはじめますよね。

そんな子どもの成長と同時に、手づかみ食べで床が汚れてしまったり、食べこぼしを掃除するのが辛いという悩みが襲ってくるママさん、パパさんもいっらしゃるのでは?

今日は2児のママでありズボラ主婦代表の私が子どもとの食事を楽にする裏技を紹介します。

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  • 子どもの手づかみ食べで部屋が汚れるのが嫌
  • 離乳食後期食を作るのがつらい・・・
  • 子どもの食べこぼしを対策したい!




子どもの食べこぼしはいつまで続くの・・・?

手で掴んだ食べ物をそのまま投げてしまったり、機嫌が悪くなってお皿をひっくり返してしまったり……。

全身全霊で受け止めた米粒は洋服までにもへばりつき、発見が遅れた食べ散らかしの形跡を見つけてゾッとした……なんて経験、ありますよね?

私は2人の子どもがいるのですが、長女のときは子どもの食べこぼしについて、こう思っていました。

わたし
わたし
 ハッハッハ。まぁ2歳くらいになれば落ち着くだろう

しかし、2歳になった今でも食事のとき、なかなか汚してくれます。

※とはいえ、2歳児は大人と同じ食事を食べれるので、料理を作る手間は省けますよ。

また、離乳食後期頃の赤ちゃんは、大人と同じ食事が食べられません。毎日毎日、何を作ればいいのかわからなくなりますよね……。

離乳食後期以降の食事作りも、食後の片付けもなんとかしたいですよね。

現在は長女が3歳9ヶ月に、長男は1歳9ヶ月になりました。長女は3歳半年を超えたあたりから、上手にご飯を食べられるようになりましたが、1歳9ヶ月の息子はまだまだ手づかみ食べをして、床を散らかしています(笑)

離乳食後期〜2歳頃の子どもの食べこぼし対策4つ

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それでは、ズボラ主婦代表の私が食べ散らかし防止のために行っている対策を紹介します!

わたし
わたし
手づかみ食べをはじめた頃からこの対策をしています!

対策1.レジャーシートや新聞紙で床の食べこぼしを防御

フローリングやたたみ、床に散らかる食べこぼしって、あとから掃除するのがめっちゃくっちゃ辛いんですよね。

わたし
わたし
私は注意散漫型&トロイので、詳細不明な食べこぼしを後日発見するケースもあります。

ミイラ化したお肉の塊やカピカピになった米粒が家具の隙間から出てくる恐怖から逃れたかった私が思いついたのが、レジャーシートや新聞紙を床に敷いて、食べこぼしを防御するという対策です。

レジャーシートは汚れてもお風呂場やお庭でジャーっと洗い流せますし、新聞紙なら、こぼした食品をクルクルっと包んでポイっと捨てちゃいましょう。(成長すると、食べこぼし防止のレジャーシートや新聞紙で遊びはじめますが……トホホ)

対策2.子ども用の食卓を用意して、サランラップでバリケード

テーブルは、小さいちゃぶ台を子どもの食事用として用意しておいても良いですよね!

わたし
わたし
我が家は大人用のダイニングテーブルではなく、子ども用の机と椅子を用意しています。

ローテーブルときこりの椅子を購入してから、比較的落ち着いて食事ができるようになりました。

ただ、ローテーブルで食事をしても食事をひっくりかえしてしまうこともあるので、サランラップでバリケードを作っています・・・。そのまま捨てれるので便利です。

対策3.手づかみ食べは袖付きスモッグが便利!

手づかみ期がはじまったら、袖付きスモッグや自作お利口エプロンが大活躍します。

スタイタイプのお食事エプロンをよく見かけますが、袖の中に食べかすが入ったりするので、長袖スモックタイプがおすすめ!

わたし
わたし
手づかみすると、どうしてもお袖が汚れちゃいますから……。

タオルとゴムで作れるお利口エプロンもおすすめ!

また、我が家の2歳児はお利口エプロンを使ってます。

お利口エプロンの作り方
  1. 縦長のタオルを半分に折る
  2. 輪っかの部分にゴム通す
  3. 縫う
わたし
わたし
縦長のタオルを半分におって、わっかができる部分にゴムを通すだけですよ!

お裁縫が苦手でめんどくさいときは、布製のりや、ミシンホチキスを使用してもOK!

フリマアプリ「メルカリ」も、お利口エプロンも販売されていますよー。エプロンとしてだけでなく、お手ふきとして使えるので重宝するんです。

対策4.子ども食器『吸盤付きプレート』も超おすすめ!

これは最近(2018年12月追記)出会ったグッズなのですが……吸盤付きプレート最強です!!!

一見、普通の子ども用プレートに見えるのですが、テーブルと密着する素材であったり、滑りにくい素材であったりするので、子どもがお皿をひっくり返してしまうトラブルを予防できます。

値段も1,000〜4,000円くらいで販売されているので、外食のときに持参してもいいかも^^

【最強】離乳食期・1歳児がこぼさない『子ども向け吸盤付き食器』に出会ってしまった!

手づかみ食べが始まったら、ブラーバーがおすすめ

子どもの食事って、どんなに注意していてもすぐに床がベタベタになってしまいますよね……。

我が家は上の子がマシにはなったものの、下の子が絶賛手づかみ食べ期なので、アイロボットが販売する『ブラーバ』を導入しました。

評判|ブラーバ380jの口コミ!1日約50円で家事から解放されるお掃除ロボット

ベタベタになったフローリングを勝手に掃除してくれるので「どうぞどうぞ汚しなさい〜!」という感じで、子どもの食べこぼしに余裕を持つことができました。

まとめ|子どもはみんな、食べこぼす・・・

頑張って作った食事をこぼしてしまったり、食べてくれなかったり……。子どもとの食事は悩むことがたくさんあります。

わたし
わたし
私は食事を作る手間をショートカットするためにレトルトのものを使っています・・・

食事を作りおえ、やっと食事を食べさせたあとに待っている「後片付け」を少しでも楽ちんにできるよう、食べこぼし対策を取り入れてみてくださいね!

わたし
わたし
できれば食洗機の導入もおすすめします。人生変わります!!!

食洗機ジェイムの口コミ!エスケイジャパンの工事不要な食洗機を徹底レビュー

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ボーボーママ
ボーボーママ
長女出産をきっかけに在宅フリーランスに(保活経験あり)。現在は夫・長女・長男の4人暮らし。社会人経験なしだった私も『家でできる仕事』をコンスタントに受注しています。最高月収は70万円ほど。お仕事のご依頼は『お問い合わせ』から受付中です。