ズボラ主婦のライフハック

【家事・育児をしない夫】対処法を現役パパさん男の本音を聞いてみた

ottonokaziikuzi

「家事と育児は女の仕事!夫は働いているから、家のことは妻である女がやるべき。」

平成も終わりを迎えようとしている現代。

まだまだこんな古臭~~い考え方を持っている夫さん、想像以上に多いんです。

我が家も夫が家事・育児に協力的じゃありません。

数年前までは「専業主婦だし……」と口を閉ざしていたのですが、

共働きになっても、家事・育児の割合に変化はありませんでした。

「どうすれば家事や育児をしてくれるんだ!?」と痺れを切らせたある日、

たくさんの現役パパさんに対処法を教えてもらったのです。

共働きになっても、夫が育児・家事をしない…。その原因を現役パパさんに聞いてみた!

専業であろうが、共働きであろうが、家事と育児って365日・年中無休。
専業主婦の頃「それでも毎日、働いて、お金を稼いでくれるし……」と気持ちを抑えていた部分がありました。

また、夫に「もうちょっと育児も家事もやってほしい」と話したところ……

「共働きになったら、ちゃんとやるって言われていたんです。

そして……

共働きで、お互いに個人事業主。

働く時間も、収入もほぼ同等。そうなった現在でも、家事と育児の比率は変わらない……。

ということは、働いている・いないの問題じゃありませんよね。

家事も育児も立派な仕事。目に見える『報酬』が発生しないだけです。

この現状をどうにかしたいという一心で、Twitterに書き込みました。

すると……

たくさんの現役パパさんやママさん。

また体験談から、『家事・育児をしない夫』の対処法、改善策を教えていただけたのです!

有り難いことに、いっぱいリプをいただいて、返信しきれていないのですが……

「もっと家事・育児をしてよ!」と悩んでいる方が多いと思うので、まとめさせていただきました。




1.家事・育児を視覚的にわかるようタスク化する

日々の中に、どんな家事、どんな育児があるのか……

細かく書き出してタスク化することで『具体的にわかりやすくなる』というアドバイスも多かったです!

たしかに、毎日家事や育児をしていないとどんなタスクがあるのかも把握しきれませんよね。

食事といっても、

  • 買い出し~献立
  • 調理
  • 子どもの食事を手伝う
  • 後片付け(洗い物)
  • 床拭き

この5つの工程がワンセットです。

そう言われてみれば、自分自身でも毎日どんなタスクに追われているのかわかっていなかった。

と、いうことでスプレッドシートを屈指して、家事と育児にどんなものがあるのか、事細かに書いてみます。

まだ完成はしていないんですが、

アレも!!コレも!!!と書き出している自分の顔が凄かった……。

また、突発的に生じるタスクについても書き出しておこうと思います。

2.『余計なヒトコト』を飲み込んで、褒めて伸ばす!!

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現役パパさんから、圧倒的に多かったアドバイス。

それは『褒めて伸ばす!!』。

きっと私のように「夫が家事も育児もしなくって……」と頭を抱えてらっしゃる奥様にとっては

「褒めて伸ばすだと??自分のこと、我が子のことをやって何が褒め(以下省略)」

と思ってしまうかもしれません。

が、この余計なヒトコトも、意欲を失ってしまう原因になるようです。

褒めて伸ばすって、さまざまな場面で耳にするのですが…正直なところ「ほんとかよ」って思っていました。

でも……男性が仰るのだから……グサ

ほんとかも……。グサ(心に刺さる音)

あああ…やばい。

「しゃーないな、やったるわ」っていわれたら、

「何がしゃ~ないだと?」っていってるわ。(グサ)

 

ああああああ!生乾きの洗濯物、無造作な畳み方にむっちゃ文句言ってもーてた!!!(涙目)

なんでって感情、捨ててきます(泣)

 

3.夫にワンオペ機会を作る

また、可能であれば『ワンオペ機会を作る』。

これも、家事育児の意識に変化があるとのご意見をいただきました。

そういえば私も二人目妊娠中に、切迫早産で自宅安静。

そして、出産による入院中は、実家と義実家から声をかけていただいたものの、夫には娘と過ごしてもらいました。

そう言われてみると……ワンオペ(といっても、夫の友人はいたそうw)を経験してから、以前よりは協力的になったかも?

共通の友達に「まじで子育てって大変やな」と育児の苦労を口にしていたとの情報も……。

ワンオペ機会ってなかなかないからこそ、出産や入院時は潔く『任せちゃう』。

これも重要なポイントですね!

4.やるまでやらない。無理しない。回らない部分は家事代行にお願いする


そういえば……

「寝る前までに洗濯物を終わらせなくちゃ!」

と、どうにか回るように率先していました。

たしかに自分がどうにか回るように率先しちゃうと、家事って回っちゃうもので……

なんとかしているフラストレーションが溜まる一方なんですよね😅

「なんか簡単なものでいいよ、魚の南蛮漬けとか」

って言ってしまう我が夫。

魚の南蛮漬けは簡単につくれません。(笑)

それもこれも、家事をしていないから言えることですよね……。

自分で回すってより、家事代行サービスさんにお願いしてみよう!そう思いました。

「家事ってこんなにお金がかかるんだ」ってお金で具体化すると、その大変さも伝わりやすい!


CaSyさんという家事代行サービスが1時間2,190円からとのことだったので、登録してみました。

1週間に1度の定期利用でなくとも、1時間2,500円から利用できるようなので、お試ししてみようかな……。

お財布と心が笑顔になる家事代行サービスCaSy

5.子どものパワーを借りる

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夫(男性)は褒めて伸びる性質……と、頭で理解していても、

いざ家事や育児をしてくれるときって、私がカンカンに怒っているときだったりするので、素直に褒めれないんです。

けれど、子どもの前で褒めることはできそう!!

このアドバイスを元に、

「パパがシャンプーしてくれたんだ~パパが洗うとリカちゃんみたいないい匂いになるね~!すごいねぇ」と言ってみました😅

子どもとの会話で『間接的に褒める』ことなら、私にもできそう!

そうなんですよね……。

息子にも娘にも『家事・育児は女性の仕事』っていう固定観念(っていうか強迫観念?)をもってほしくないし、

大きくなったときに、小さい頃、よく遊んでくれた父親でいてほしいっていう気持ちもあるんです。

まとめ.家事・育児でハッピーな家庭になりたいぞ!!

『家事・育児をしない夫』について、たくさんのアドバイスをいただき、本当にありがとうございます。

男性からの意見で、痛感したのですが……

やっぱり褒められると伸びるタイプの方が多いようですし、

奥さんも『当たり前でしょ?』というヒトコトを飲み込んで、褒めているとのこと……。

もちろん、夫・妻・父親・母親である前に『自分』であり、『大人』ですから、

みなさんそれぞれ、考え方も違います。

もう、男が~とか、女が~とか……『性』というカテゴライズだけで、難癖つけるような時代ではないものの、

「家事育児は母親が」っていう家族の中で育ってきたので、『しない夫(もしくはしない妻)』が一定数いることも事実。

けれど家族・働き方も多様化していく中で、自分が「これは不公平だ!」と感じているのであれば、それなりに改善していきたいですし、

子どもにも、そういう固定観念にとらわれてほしくない。

そういえば、夫は家事や育児は(あまり)しないけれど、私に機嫌良く過ごしてもらいたいから?か、

お土産とかはたくさん買って帰ってくれます。

だからこそ、家事や育児をした日は思い切っり褒める!

もっとできるようになる!

私も夫も子どももニコニコハッピー!

そんなサイクルを作っていきたいです。

※ご意見いただいたみなさま、ありがとうございました!

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ボーボーママ
2児の母。お肉とビールが好き。フリーライターです。