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採用担当者に聞く!面接で受かる人・落ちる人の決定的な違い

就職活動・バイト・転職。

職に就くとき、最初の難関となるのが『面接』です。

面接で受かる人もいれば、落ちる人もいますが、採用される人と不採用になる人の決定的な違いって何なのでしょうか?

疑問を抱いた私は企業の採用担当者として働く友人に、その違いを聞いてみました。




その1.採用される人の特徴は『普通』を疑う人

とある日の飲み会での席。

企業で採用担当者をしている友人に鬼絡みしていた私はこんな質問を投げかけました。

※以下、筆者は泥酔状態で質問しています。

わたし
わたし
私、就活したことないんだけどさ。ズバリどんな人が不採用になって、どんな人が採用されるの?
そりゃ、その人が出来ることとか、今まで何をしてきたかによるからなぁ
わたし
わたし
じゃあさ、学歴もやってきたことも全く同じっていう人材が2人いたとしたら?

[

採用担当者
採用担当者
難しいけど『普通』を疑えるかどうかやな
わたし
わたし
と、いいますと?

企業の面接では、『どうしてこの企業で働きたいと思ったのか?』志望動機を重視されます。

このとき、だいたいの人は志願した企業の素晴らしい点を根限りアピールするけれど、友人いわく

採用担当者
採用担当者
働いている側からすると、優れている点って知ってるんだよね。だから改善した部分がわかる人の方が欲しい。普通を疑える人だねぇ。

とのこと。

当たり前のように繰り返し行われる『普通』の業務の中で、

「どうしてこの作業が必要なのか?」

「どうしてこの方針で運営するのか?」

ちょっとした違和感を抱けて、それを伝えられる人(ストレートにいえば、文句も出るけど、文句をなんとかしようと努力する人)が採用されやすいって。

今までは、企業に従順である姿勢が求められていたように感じるけれど。

普通を疑える。そしてその疑問に対して筋道を立てて立ち向かえる人が採用されやすい人の特徴、ひとつ目です。

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その2.受かる人はポジティブな自己分析ができる

採用担当者
採用担当者
いいところがあれば、悪いところもある。だから、自分の短所も把握できて、上手に対処できている人ってことがわかれば採用したいなぁ。

受かる人、受からない人の決定的な違い、2つ目は『ポジティブな自己分析』です。

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採用担当者
採用担当者
ほとんどの人が、短所が災いとなって失敗するでしょ。だから企業としてはトラブル回避ができる人=自分の短所を把握している人っていう印象。逆に自分の短所がわからないとか、認められない人は失敗したときに気が付けないじゃん。そもそも短所がない人っていないから。

面接では自分の長所・短所を必ず質問されるけれど……

長所をアピールするだけでなく、短所を把握してそれにどう向き合えているかが知りたいんだって。

ちなみに自己分析力がしっかりできていれば、『会社が求めている能力』そして『自分が会社で発揮できる能力』が把握できる証拠。

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まとめ

わたし
わたし
ふ~む。でも、ここまで聞くと、逆転の発想な気がする。
採用担当者
採用担当者
たしかに、受かる人の特徴だけピックアップすると会社にとっては『扱いにくい人』みたいなイメージかもしれない。けどね、扱いやすい人が多すぎるから。もちろん扱いにくいにしても、筋道はキッチリ立てて欲しいよ。(笑)波風立ててもいいけど、理由をちゃんと提示できて、原因も分析してほしいねぇ……

会社勤めは会社に合わせることがいちばん大切なのかな?って思っていたけれど…実はそうじゃないみたい。

ハッキリと言われたわけではないけれど、なんとな~く義務教育の中で

“社会に適合し、調和を取らなければ”

と、感じていた私にとって目からウロコなお話でした。

なかなか採用されない。落ちてばっかり……という方は、

  • 普通を疑う
  • ポジティブな自己分析ができる

まずこの2つについて考えてみてはどうでしょう?

以上私からの提案でした。

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ボーボーママ
2児の母。お肉とビールが好き。フリーライターです。