ズボラ主婦のライフハック

ママ友って疲れる。ママ歴3年目の私がめんどくさいトラブルに遭遇していない7つの理由

「保育園のママ友に、マルチ商法を勧誘されていてさ、めんどくさいんだよね」

「子ども同士のトラブルが原因で、ママ友関係に疲れちゃった」

こういうママ友に関する話を聞かされます。

ママ友はめんどくさい。ママ友はトラブルも多い。

それもそのはず。

だって、ママ友は子供のつながりから生まれた関係性であって、私の友達じゃないんです。

気がつけばママ歴3年目。

そんな私がママ友トラブルに遭わないために心がけている7つのコトや、ママ友に対して思うコトをまとめてみました。




【ママ友トラブル対処法】ママ歴3年目の私が実践している7つのコト

私は子育て3年目ですが、今のところ大きなママ友トラブルに出くわしたことがありません。

さいしょの頃は

わたし
わたし
私もママ友ほしいなぁ……さみしいなぁ

と思っていました。

24時間・365日子どもと一緒に過ごす日々。会話を交わすのは主人かスーパーのおばちゃんです。

主人に育児の悩みをしても、いまいちピンと来てないようだし……。

「こういうとき、困るよね~」

「夜泣きってつらいよねぇ~」

「わかるわかる~!!!」

と、公園や児童館でママ友の輪から漏れてくる『悩みの共感』を耳にすると、羨ましくてたまりませんでした。

何度も児童館へ通ったけれど、結局ママ友はできなかったし、

子どもが保育園に通っている今でも、ちょっと喋るお母さんはいるけれど、個人的に会ったり、連絡を取ったりはしていません。

けれど周りで勃発するママ友トラブルの話を耳にするたび、

もしかして私……本能的にママ友トラブルを回避できているんじゃ!?!?!?

と感じたのです。(コミュ力がないから、ママ友ができないだけかもしれませんがw)

そんなわけで、ママ歴3年目・ママ友トラブル0件の私が意識しているトラブル対策について紹介します。

スポンサードリンク




私のママ友データ

  • 保育園や児童館でお話するママはいるけれど、連絡先とか知らない
  • 子ども同士で遊ばせるママ友はもともと友達だった人
  • Twitterでママ友ができることはあるけれど、トラブル0件※2018年現在

1.(繋がりたくない)ママ友とSNSで繋がらない

ママ友トラブルの代表的なケースに、LINEグループでの仲間はずれがあります。

栃木県のとある小学校で起こったママ友グループの『LINEいじめ』。

LINEが原因となって連続自殺事件に繋がったというニュースも記憶に新しいですよね……。

小学生・中学生・高校生の間でも、LINEいじめは絶えず起きていますが、ママ友間のLINEトラブルも珍しくはありません。

LINEのほかにFacebookやInstagram、TwitterとさまざまなSNSがあるけれど、私は直感的に「仲良くなれそうにないな」と思った方とはSNSで繋がらないようにしています。

知らないママさんから「LINEやってたら教えてくださいよ~」と声をかけてもらったこともあるけれど、「あ、LINEやってないんですよ~」と断ったことも……(その後、LINEの通知が鳴ったとき、心臓が止まるかと思いましたがw)

2.お迎えのときや公園に行くときは忙しいフリをする

幼稚園・小学生のお子さんをもつ先輩ママさんからよく聞く、ママ友あるあるなのですが……

ママ友に捕まったら、話が長くてなかなか帰らせてもらえない!!

ってやつ。

話したいことがたあったり、時間に余裕があったりする日はストレスに感じませんが、忙しいときって神様に祈るように「早くこの話終われ~~~!」ってなりますよね。(笑)

私も子どもが保育園に通っていますが、忙しいときや誰とも会話したくないってときは、すんごい忙しいフリをします。

そこまで急がなくてもいいやろうって勢いで、忙しいを演じれば足止めを食らうリスクも下がるんです。

あと、忙しいときは電話もスルーしちゃっていますね……。

3.(仲良くなりたくないママ友とは)自宅の行き来しない

と、ママ友トラブルって絶えないけれど、ママ友だからこそのメリットもあります。

気が合う人なら、子供同士を遊ばせている間におしゃべりが楽しめちゃうわけですから。

でも、自宅の行き来はしていません。

というのも、昔から友達だった子から

「保育園のママ友と自宅行き来してるんだけど、さいきん子供勝手につれてきて預かってってお願いされるんだよね~」

って話を聞いたので……。

ママ友と適度な距離感を保つために、なるべく外で遊んでいます。(ストレスに感じない相手なら良いと思います!)

4.ママ友からの誘いや頼みごとは、イヤなら断る

スポンサードリンク




これも幼稚園・小学生・中学生のママさんや、同じフリーランスの主婦さんからよく聞くママ友あるあるです。

小学生になるとPTAの活動もはじまりますし、

フリーランスで文章書いているとか、デザインできるとか、ハンドメイドしているとかだと

「私もやって~!」

ってお願いされちゃうことがあるって。

報酬が発生するなら話は別ですが、もちろん「私も(タダで)やって~!」っていうやつです。

幸いなことに、私はお願いされちゃうようなママ友いません。

ネイルが得意なママ友さんにネイルをお願いするときもあるけれど、ちゃんとお支払しています。

こういう無謀な依頼というか……ボランティアって一度引き受けちゃうと、ずっと頼まれちゃいそう。

断ったら、嫌われちゃうかもしれない……

って不安もあるけれど、断らずに嫌々ボランティアを引き受け続ける方が対人間関係にストレスを抱えてしまいます。

忙しくなくても、仕事が忙しすぎてムリだわ~って断っちゃいましょう。

これは依頼だけじゃなくて遊びやランチのお誘いもそうです。

気がのらないお誘いや頼みごとは『お断り』するに限ります。

ママ友関係に限らずですね……。

5.家庭内の話は必要最低限にする(自慢になることもあるから)

旦那さんのことや子供のこと、あとは仕事のことなど、家庭内の話は必要最低限にとどめ、なるべく話題に出しません。

同い年や同年代のお子さんをもつママさんにアドバイスをしてもらう機会もありますが、聞かれたことしか答えない方が安全ですよね。

たとえば、

「そういえば新車買ったんだよね~」とか

「家族で旅行行ったんだよね~」とか。

そういうプライベートな話は、心にひっそり隠しています。

「え~そうなんだ!」って面白く受け止められる人もいれば「それって自慢?」って思う人もいるはずだから……。

相手にかぶせるように、話題に出さないってイメージですね。

ちなみに私は在宅でお仕事をしているのですが、

「出勤時間がつらいよね~」ってママ友に言われたとき、どう答えればいいかわかりませんでした。

わたし
わたし
在宅だから出勤時間がないんですよ~っていうと、嫌味っぽいかも……

とりあえず無難に、「つらいですよね」と答えました。

出勤時間ないけど、「出勤時間がつらい」って思う気持ちは嘘じゃないし。

6.ママ友同士の悪口・噂話には参加しない

ママ友付き合いの鉄則は悪口・噂話に参加しないこと!

自発的に悪口を言ってないにしても、相手に同調しちゃったことで、「●●さんがこう言ってたよ~」ってしっぺ返しを食らうことも。

どうやら、ボスママっていう人がいるママ友グループではあるあるらしいです。

これも聞いた話で、私は体験したことがありません。

けれど、小学生時代のとき、こういう女の子同士のトラブルってよくありましたよね。

この記事で紹介しているポイントを徹底していれば、悪口ふっかけられることもないと思います。

7.ママ友ができなくてさみしかったけど、無理してママ友を作らない!

  • ママ友はめんどくさい!
  • ママ友トラブルは多い
  • ママ友付き合いってお金も時間もかかってストレス

ママ友に関する悪評が歩き回る昨今。

ママ友トラブルを回避する、いちばんの秘訣は『ムリしてママ友を作らないこと』です。

ママ友って名前ばかりで、子供っていう突破口から生まれるコミューンだし、嫌々お付き合いをする必要もないのかな?と。

「ママ同士が仲良くしておかないと、子供が仲間外れにされるんじゃ?」

って不安もありますが、適度な距離感って大切だと思います。

実際に私が子供の頃、ママ友という言葉はなかったけれど、ママ同士のグループがありました。

同じ地域に住んでいる同い年の女の子のママさんグループがあって、子供も親も一緒に遊んでいるみたいな。

でも、私の母親は働きにでていたので、そこのグループには属していませんでした。

私も自然とその子たちと遊ぶ機会が少なくなって…仲間はずれみたいに感じたけれど、

そもそも「気が合わない」だけだったのかも。

あくまで親は親。子は子です。

ちょっと気が合わないなぁっていうママさんにムリして合わせる必要はないし、世界は今の学校や地域だけじゃないって思うんです。

ママ友は共感と反感の微妙なバランスで成り立っている

スポンサードリンク



ママ友同士のトラブルが絶えない理由を考えてみたのですが、

ママ友って『子供』を足切りに、共感と反感の微妙なバランスで成り立っているんだなって思いました。

たとえば育児のこと、夫婦関係、お金のこと。

同じ『主婦(主夫)』で同年代の子を持っているという共通点から、悩みや不満を共感し合えるけれど、家族のあり方や考え方って人それぞれ異なります。

今まで同じ悩みを共感し合っていたママ友が、自分たちの生活や価値観とかけ離れているときに妙な『反感』が湧きやすいのかもしれませんね。

同じマンションに住んでいた人がマイホームを購入した瞬間、不仲になったとか

同じ幼稚園に通っていた子が、私立小学校のお受験をすると聞いた瞬間、絶縁されたとか。

そういったケースもよく聞きます。

共通点の多さから、相手と自分を重ねてしまいがちですが、だからこそ『ちょっとしたこと』でトラブルに発展するのかもしれません。

やっぱり、いくら考えても適度な距離感って大切ですね……。

まとめ

ママ歴3年の私がママ友トラブル0件で過ごしてきた秘訣は以下、7つ。

  1. (繋がりたくない)ママ友とSNSで繋がらない
  2. お迎えのときや公園に行くときは忙しいフリをする
  3. (仲良くなりたくないママ友とは)自宅の行き来しない
  4. ママ友からの誘いや頼みごとは、イヤなら断る
  5. 家庭内の話は必要最低限にする(自慢になることもあるから)
  6. ママ友同士の悪口・噂話には参加しない
  7. ママ友ができなくてさみしかったけど、無理してママ友を作らない!

あ、あと『社交辞令』を言わないのもいいですよ。

「また遊ぼうね~」とか、「今度遊びに行くね~」とか。

本当に遊びたい!会いたい!と思った人にしか言わないように決めています。

「ママ友トラブルがないって、鋼の精神力を持っているからでしょ?」と言われちゃうけど、

意外とアレコレ考えるタイプなので『忌々しい関係性はさいしょから作らない』ことに徹底しているだけなんです……。

お断りするのは勇気が必要だけど、ママ友に限らずしんどい思いをしてわざわざ繋がりを作る必要ってないと思います。

断る勇気も美味しい毎日を過ごすためには必要!

ママ友関係に自信がなかったり、不安だったりする方の参考になれば嬉しいです◎

こんな記事もオススメです!

 

ABOUT ME
ボーボーママ
2児の母。お肉とビールが好き。フリーライターです。