在宅ワーク・ライター

フリーランスの仕事探し|コネなし在宅ワーカーが実践する5つの見つけ方

私はフリーランスライターとして開業し、2年目。今のところ同年代の平均収入ほどを得ています。

基本的には在宅ワークですが、小さな子どもが2人いるので、自分にピッタリな働き方。

最近、「フリーランスでどうやってお仕事をもらってくるの、見つけているの?」と聞かれることが多いので、

今回はフリーランスで在宅ワーカー、現役主婦の私が実践する『仕事の探し方(求人の見つけ方)』をまとめてみました。

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【フリーランス主婦】私の職種は?どんな仕事をしているの?

まず、前提としてフリーランス主婦である私の職種・仕事を簡単にまとめてみます。

  • フリーランス開業2年目
  • フリーライター・サイト制作・企画

できることはなんでもやってみよう!と思っているので、サイト作成を請け負うこともありますが、基本的には執筆業(ライター)が中心です。

*フリーランスライター2年目・ざっくり経歴

独身時代、制作会社でSEO対策記事を量産するライターとしてアルバイト。

それから結婚して、出産を機にクラウドソーシングを利用してお仕事をゲットしていました。

今では、

  • クラウドソーシング4割
  • その他のお取引が6割

と、クラウドソーシング以外でもお仕事をいただいています。

今日はクラウドソーシング以外でお仕事を見つけた経緯を踏まえながら、解説しますね。

フリーランス・仕事の探し方|私が実践する5つの見つけ方

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1.登録して損はなし!クラウドソーシングサイト

クラウドソーシングとはネットを介して不特定多数の人に業務を委託する、または委託されるサービス。

はじめてのお取引でも、サイトが仲介してくれているので、ルールにそってお仕事をしていれば未払いの報酬が発生することはありません。

※依頼主がエスクロー(仮入金)してから、仕事に着手することになっているからです。

サイトがある程度の範囲は仲裁してくれるので、これからフリーランスで仕事をしたいという人にはおすすめですね。

大手、クラウドソーシングサイトといえば、ランサーズとクラウドワークスですが、私はどちらも登録しています。

主に利用しているのはランサーズです。

2016年6月、ランサーズに登録してから、

  • 1ヶ月目→¥92,204
  • 2ヶ月目→¥167,490
  • 3ヶ月目→¥210,845
  • 4ヶ月目→¥363,802

と、稼いだ報酬は上がっていきました。

※これは手数料を差し引く前の月収です

長女が待機児童で働きに出れなかった&妊娠した私にとってクラウドソーシングは救世主でした。

[voice icon=”http://kodomowa.com/wp-content/uploads/2017/11/cropped-IMG_0502-1.jpg” name=”知人” type=”r”]クラウドソーシングだけではダメ!直接契約を取ってこなきゃ……[/voice]

みたいな意見もあるようですが、

クラウドソーシングは大手企業さんもこっそり登録されていたりもするので、登録して損はありません。

文字単価で換算するのはナンセンスだけど、クラウドソーシングの利用が減った現在でも、いちばん高い文字単価(12円)のお仕事はクラウドソーシング経由でした。

公募されている案件を見ていると、報酬が低いと思うかもしれません。

けれど、メッセージ経由でクローズドな案件の打診もあるんです。

*現役ライターの私がおすすめするクラウドソーシングサイト3選

*スキルのフリーマーケット・ココナラもおすすめ

デザイナーさんやイラストレータさんの場合はココナラやランサーズストアの出品を検討するのもいいですね。



ココナラでは、お悩み相談なども出品できますよ!

【評判】ココナラでTwitterアイコンを依頼!取引完了までの方法まとめ

2.ウォンテッドリーにも、フリーランス案件がたくさん!

はたらくを面白くするビジネスSNS、Wantedlyでも、業務委託ライター(在宅ライター)の募集があります。

www.wantedly.com

クラウドソーシングにある在宅ワークの募集と比較すると、少ないけど……

ビジネスパートナー探しや人脈構築を目的としたSNSなので、プロフィール欄を充実させておけば、スカウトがかかることもあります。

気になるお仕事の募集は、話を聞きたい・気になる・と、ボタンを押すだけ。

あとは応募先からの連絡を待ちます。

業務委託の場合、報酬については公表されていません。

しかしメッセージが届いたときに聞けば教えてくれますし、サイトはあくまで「つながりを作る」役割なので、手数料もかかりません。

Wantedlyのプロフィール欄には、イメージをしていただけるようにランサーズプロフィールのURLを貼っています。初心者さんでもクラウドソーシングでの実績が相手にわかれば、安心感につながりますよね。

もはやライターの枠をはみだした面白いスカウトがあったりするので、クラウドソーシングユーザーが利用すると新鮮な気分になれますよ~(個人的にオススメ!)

3.好きなメディアや企業に直接営業をかける

ライター募集 在宅ライター 在宅デザイナー

こんなワードをネット検索すれば、在宅ワークの情報を収取できますよね。

私も検索してました。

検索結果、何ページ捲ったんだろうかってくらいに!(笑)

丁寧にライターを募集しているメディアや企業をまとめてくれている記事もありましたよ。

「ライター募集」で検索する人がべらぼう多いってことですよね!

liginc.co.jp

で、途中で気が付いたのですが、
[voice icon=”http://kodomowa.com/wp-content/uploads/2017/11/IMG_0500.jpg” name=”ボーボー” type=”l bigicon_yellow”]募集してなくても、好きなメディアや企業にアタックすればいいじゃん。[/voice]

大抵のメディアや企業はサイトに問い合わせ先やフォームを設けています。

逆に問い合わせ先が記載されていない場合は怪しいですよね……。

ライターやデザイナー、プログラマーを募集しているよと書いてなくても、このメディアで仕事したい!って情熱があるのならば、問い合わせ欄から尋ねてみましょう。

問い合わせをしたからって100%返信がある訳ではないので、

[voice icon=”http://kodomowa.com/wp-content/uploads/2017/11/IMG_0500.jpg” name=”ボーボー” type=”l bigicon_yellow”]当たって砕けても砕け切らないぞ私は![/voice]

ぐらいのメンタルでアタックしましょう。

  • 募集しているか不明な企業には直接聞く
  • 募集しているなら、履歴書を送る

そういう感覚と同じなので、一回挑戦してみるとモヤモヤ吹き飛びますよ~!

せっかくの機会なので、好きなメディアや企業にアプローチしてみてください。

4.横つながりのコミュニティーもたいせつ

フリーランス同士のつながりを目的としたFacebookペーシやコミュニティーでも、案件の募集がかかていることがあります。

仕事をゲットするために~と思って参加するのは、少し目的違いですが……。

有益な情報や、意見交換のために活用してみては?

ただし、グループ内で起きたトラブルは個人同士での責任となるので、注意しましょう。

5.現実世界にもアンテナを張っておこう

ネット上で完結する仕事って、常にアンテナをネット世界に張り巡らせてしまいがちです。

けれど、意外と現実世界にも、お仕事がたくさん!

町のお店屋さんや地方自治体が行う事業の中には「フリーランス」を求めていることもあるんです。

ネット上で完結する仕事しかできないにしても、ネットにこだわる必要はないのかな?と思います。

フリーランスが営業するときの注意点

クラウドソーシング、そしてそれ以外での仕事の探し方について紹介していきましたが、

フリーランスとして営業し、お取引する際に注意する点があります。

ポートフォリオの提出や、テスト記事をお願いされることがある

接契約を結ぶ前に、ポートフォリオの提出やテスト記事をお願いされることがあります。

これはクラウドソーシングを利用するときにも共通する部分ですよね。

テスト記事は無償だったり、報酬が発生したり、企業によって違うのですが

私は

[voice icon=”http://kodomowa.com/wp-content/uploads/2017/11/IMG_0500.jpg” name=”ボーボー” type=”l bigicon_yellow”]無償で執筆した記事については、著作権を譲渡いたしません[/voice]

と、ヒトコト添えています。

テスト記事で報酬が発生する場合は、いくら低価格であろうとお仕事で、相手に著作権を譲渡ことになります。

まれに、無償テスト記事の持ち逃げもあるようなので。

クライアントさんもどんな仕事をするのかわからない人にお金は払えませんよね。

なので、いろんなジャンルのポートフォリオやサンプル記事を用意して対応しています。

特殊なジャンルでない限り、テスト記事をお願いされることはありません。

まぁ、入社試験は無償ですからね。(笑)

全ての無償テストに悪意があるって訳じゃないです。

たま~に悪いことを考えているクライアントさんがいるだけなので、ほんのり覚えていただければと思います。

請求書・書類関連はMISOCAかフォーマットで!

[voice icon=”http://kodomowa.com/wp-content/uploads/2017/11/cropped-IMG_0502-1.jpg” name=”知人” type=”r”]直接契約って請求書の作成が億劫じゃん?[/voice]
って、人も安心してください。

ご存知の方が多いと思いますが、MISOCAというサービスを使えば、知識がなくとも請求書やらを作れちゃうんです。

www.misoca.jp

また、ごくまれに請求書に捺印をお願いされることがあります。(本当は必要ない作業なんですが…)
電子印鑑を作っておけば、MISOCAで作った請求書に捺印できますよ!

freesoft-100.com

↑こういうの、参考にしてみてください^^
頑張ってフォーマットを作っておくのもひとつの手段ですが、MISOCAのが楽ちんかと思います。

まとめ.仕事がなくなる不安はフリーランスの共通点

私たちフリーランスは、自分で自分を売り込んだり、身を守っていかなければなりません…。

はじめてお取引するクライアントさんって、やっぱり不安ですよね。(クライアントさんも同じ気持ちでしょう)

クラウドソーシングを使えば、エスクロー機能があるので、報酬未払いのリスクは低いのですが……
直接契約となるとサイトを介さないので、報酬の管理やお仕事の決まり事を徹底しなければなりません。

・報酬(税についても要チェック)
・文字数や修正回数
・作業はどこまでなのか?
・締め日と報酬支払日

これらをしっかり確認するのはもちろん、支払い後に著作権を移転するなど納得できるようにすり合わせを行いましょう。

契約書を発行してくださるクライアントさんもいますが、自分で契約書を作ってもOK!

websae.net

少しでも不安があるなら、質問しましょう。

クラウドソーシングで発生する手数料がない分、リスクは全て自分で背負わなければなりませんから……。

www.lancers.jp

気持ちの良いお取引ができるように、仕事の探し方や契約方法を模索してみてくださいね。

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ABOUT ME
ボーボーママ
2児の母。お肉とビールが好き。フリーライターです。